いま面白い工場見学ガイド

車やバイクのホンダ

車やバイクで一般的に認知されているホンダですが、全国にある拠点にて工場の見学を取り扱っています。

 

埼玉製作所や鈴鹿製作所では、基本的に車やエンジンが作り出されています。

 

熊本製作所については軽自動車に積むエンジンや小型バイクを担当し、栃木製作所においては専らエンジンや車の部品の製造に携わっています。

 

その他にも、四輪車用としてのオートマチックミッション、船外機はどうかと言えば、静岡が拠点の浜松製作所にて製造されています。

 

いずれに関しても製造の手順を工場で見学することができます。

 

工場の見学で基準となる時間は約2時間程度となっており、個人での申し込みには対応していません。

 

10人以上が最少人数として決められていますので、しっかりと予約を済ませてから臨みましょう。

 

工場見学の休みについては、工場ごとにある見学カレンダーによって違ってきます。

 

生産稼働ラインに合わせる形で、工場見学の時間帯が左右されることもありますから覚えておきましょう。

 

実際の工場見学では階段を使うので、体に障害を抱えている肩や車椅子で生活している方は取り扱い内容を聞いておきましょう。

 

スロープが設置されていますが、基本的な見学コースから逸れてしまう部分がありますので、付き添いの方が必要となります。

 

ホンダが運営しているホームページでは、車やバイクが完成するまでの手順を見ることができるバーチャル工場見学が開かれています。

 

車やバイクの製造では、分かりづらい専門用語が多く使用されています。

 

これについて、専門的な用語の解説を行う専門用語集などが備わっていますので、非常に助かります。

 

工場の見学に行く前に分からないことを少なくしておくと、工場見学による満足度を高めることが可能ではないでしょうか。

 

 


洗剤や化粧品の花王

特に洗剤や化粧品で高い認知度を誇る花王は、複数の地域で工場の見学が可能となっています。

 

各工場によって細かい見学内容や見学が可能な時間は同じではないため、くれぐれも気を付けましょう。

 

どこの工場見学を選択しても要する時間は1時間〜2時間ほどと定められていますが、見学したい日の2週間前までに申し込み手続きをしましょう。

 

土曜日、日曜日、祝日、会社の休業日は工場見学が不可能ですが、不定期に臨時休業をする工場も存在しています。

 

各工場によっても異なりますが、安全に関することを理由に小学生以下の子どもは見学が認められないところも存在します。

 

休憩をとったり食事をするための施設は設けられておらず、写真などを撮影することも許されないので頭に入れておきましょう。

 

普段私たちが使用している化粧品、おむつ、洗剤や柔軟剤のようなものまでがどのようにして出来ているのかを、見学を通して知ることができるのです。

 

仮に車椅子でも支障のないようにバリアフリー対応となっていますから、体の不自由な方でも安心して工場見学を進めることができます。

 

化粧品を用いたり、毛髪や肌の健康状態を調べることが可能ですので、楽しめる要素が満載です。

 

そして、化粧品がお土産に提供されるということもサービスの良さが感じられます。

 

ただ、トイレにオムツ替えの設備が確保されていないので、赤ちゃん連れでの見学に関しては自重するのが無難と言えるでしょう。

 

花王に関わるあらゆるものが展示されている花王ミュージアムが、東京のすみだ事業場に据えられています。

 

見学する場合は東京工場と組み合わせることができるので、見学に行ってみてはどうでしょうか。

 

大人も夢中!工場見学はこんなに楽しい